出演者 プロフィール

中井 徳太郎

環境省事務次官

昭和37年生。東京大学卒。大蔵省入省、主計局主査などを経て富山県庁。日本海学の確立普及に携わる。財務省理財局計画官、主計局主計官などを経て東日本大震災後2011年環境省。総合環境政策局総務課長、大臣官房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官、廃棄物・リサイクル対策部長、総合環境政策統括官、2020年より現職。

マンリオ・カデロ

駐日サンマリノ大使、駐日外交団長

イタリアの高等学校卒業後、ソルボンヌ大学留学。フランス文学、諸外国語を学ぶ。専攻は語源学。日本語を含め7ヵ国語を話す。ウィーン大学、シエナ大学、マドリッドのマンゴルド学院等の夏期講座や言葉 文化コースにて研鑽を積む。語源学を修了卒業後、ミラノの大手新聞社コリエレ・ デッラ・セーラの出版部門でアシスタントジャーナリスト、その後外交官。

堅達 京子 

NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー

1988年NHK入局。報道番組ディレクターを経て、2006年よりプロデューサー。環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動をテーマに多くのドキュメンタリーを制作。著書「脱プラスチックへの挑戦」。日本環境ジャーナリストの会副会長。中央環境審議会臨時委員。文科省環境エネルギー科学技術委員会専門委員。

進士 五十八 

造園学者 福井県立大学学長

農学博士、造園学者・環境学者として景観政策、環境計画、地域計画で活躍。これまでに、日本学術会議会員(環境学委員長)、日本造園学会長、日本生活学会長、日本野外教育学会長、東京農業大学長を歴任、2013年福井県里山里海湖研究所長、2016年福井県立大学長に就任。紫綬褒章受章、内閣府みどりの学術賞受賞。

伊藤 弥寿彦

自然史映像作家 昆虫研究家

自然史映像制作プロデューサー、生物研究家。昭和38年、東京都生まれ。学習院、ミネソタ州立大学(動物学)を経て、東海大学博士課程前期中退(海洋生物学)。20年以上にわたり自然番組ディレクターとして世界中を巡り、数多くのNHK自然番組等を制作。曾祖父は初代内閣総理大臣、伊藤博文。

石原 良純

俳優 気象予報士

1962年 神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。舞台、映画、テレビドラマなどに多数出演。湘南の空と海を見て育ったことから気象に興味を持ち、1997年 気象予報士に。日本の四季、気象だけでなく、地球の自然環境問題にも力を入れている。現在は「アサデス。KBC」(九州朝日放送)「モーニングショー」(テレビ朝日系)など多くの番組に出演中。

二木 あい 

水族表現家 ギネス世界記録保持者

ギネス世界新記録「洞窟で一番長い距離を一息で泳ぐ」2種目樹立。海中と陸上世界の架け橋として海や生物との一体感、繋がりを体現した唯一無二のパイオニア的存在。TEDxTokyoスピーカー、2012年情熱大陸「二木あい」ワールドメディアフェスティバル金賞。NHK特別番組「プレシャスブルー」がシリーズ番組となっている。

臼井 賢一郎

KBC九州朝日放送報道情報局解説委員長

1988年入社。98年ベルリン支局長。ユーゴ革命など欧州情勢をルポ。報道部長、編成部長、報道局長等を経て「アサデス。KBC」などでコメンテーター。ドキュメンタリー「捜査犯罪」(民放連賞)、「沖ノ島~藤原新也が見た祈りの原点」(ワールドメディアフェス銀賞)、「良心の実弾~医師・中村哲が遺したもの」(ワールドメディアフェス銀賞、NYフェス入賞)

川勝 平太

経済学者 静岡県知事

日本の経済学者(比較経済史)、政治家。学位はD.Phil.(オックスフォード大学・1985年)。静岡県知事(第53-55代)公益財団法人世界緑茶協会理事長(第3代)、国際日本文化研究センター客員教授、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、静岡文化芸術大学名誉教授。

服部 誠太郎

福岡県知事

北九州市出身。中央大学法学部卒業、1977年福岡県入庁、長年財政部門を担当し、財政課長、総務部次長、福祉労働部長を歴任の後、2011年福岡県副知事。2021年知事職務代理者を務め、4月14日、福岡県知事就任。

高橋 政司 

ORIGINAL Inc.執行役員

1989年 外務省。パプアニューギニア、ドイツなどの大使館、総領事館で日本の文化広報、日系企業支援などを担当。2005年アジア大洋州局で経済連携や安全保障に従事。2009年領事局でインバウンド政策を担当。2012年自治体国際課協会出向、多文化共生部長、JET事業部長。2014年UNESCO「世界遺産」。2018年現職。

トラウデン 直美

モデル

2013ミス・ティーン・ジャパンでグランプリを受賞。13歳で小学館「CanCam」の史上最年少専属モデルとしてデビュー。同年10月号で連載を開始する。TGCや神戸コレクションなどファッションショーにも多数出演。慶應義塾大学在学中の知性派モデルとして報道や情報番組でコメンテーターとしても活躍中。2021年1月より「環境省サスティナビリティ広報大使」。

岩元 美智彦

日本環境設計会長

1964年鹿児島県生まれ。北九州市立大学卒、繊維商。1995年容器包装リサイクル法の制定を機に繊維リサイクルに深く携わる。2007年現社長の髙尾正樹と日本環境設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発だけではなく、メーカーや小売店など多業種の企業とリサイクルの統一化に取り組む。

岩熊 正道

RKB毎日放送専務取締役

昭和37年生。1986年RKB入社。報道部記者、東京支社テレビ営業部、米国テレビメディア研修を経て、1999年テレビ編成部副部長、プロデューサー、日本レコード大賞審査委員。2008年メディア事業局コンテンツ開発部長、福岡アジアコレクションプロデューサー。2013年メディア事業局次長兼コンテンツ事業部長、2014年メディア事業局長。2021年より現職。

平 祐奈 

女優

1998年、兵庫県生まれ。趣味/駄洒落つくり、着物の着付け、料理、ピアノ、ヘアアレンジ、御朱印集め、特技/琉球舞踊、クラシックバレエ、トランペット、ダンス、好きな学科/英語、社会、美術、人間学。

HKT48

岸本 吉生

ものづくり生命文明機構常任幹事

1962年神戸市生。85年経済産業省に入り現在に至る。06年NPOものづくり生命文明機構を立ち上げ常任幹事。10年愛媛県警察本部長、14年九州経済産業局長、18年中小企業基盤整備機構シニアリサーチャー。農山漁村を抱える市町村デジタル時代のマーケティングを実践して自然、文化、価値創造で地域が元気になる社会貢献をテーマに全国各地を調査研究。

西内 ひろ 

宗像国際環境会議アンバサダー モデル

2014年ミスユニバースジャパンコンテスト東京大会 グランプリ受賞。ミスユニバースジャパンで準グランプリを獲得し、モデルや女優タレントとして精力的に活動。2018年よりフィリピン観光親善大使として、ボランティア活動やボラカイ島の清掃等を積極的に行い、環境問題に取り組んでいる。2018年ASEANツーリズムアワードジャパンインフルエンサー賞受賞。

権田 幸祐

宗像鐘崎漁師

1984年生まれ。鐘崎で先祖代々続く漁師の家系の長男として生まれ、19年従事。現在衰退の一途を辿る日本の漁業に対し、資源回復と環境の改善が必要不可欠だと考える。国民共有の財産である海の資源を利用し生活する漁師と言う立場から、持続可能な漁業の在り方を問い、より多くの人と海の恩恵を共有出来る漁業を目指している。

本田 藍

宗像海女

髙田 純一

日鉄エンジニアリング 資源化推進室長

1998年京都大学大学院工学研究科環境工学専攻修士課程修了。同年、新日本製鐵エンジニアリング事業本部(現 日鉄エンジニアリング)に入社。以来、北九州を拠点に廃棄物ガス化溶融技術の開発に長く携わる。循環型社会の構築に貢献すべく溶融スラグの様々な用途開発にも尽力している。趣味は福間海岸でのウインドサーフィン。

藤村 武宏

三菱商事 サステナビリティCSR部長

ニューヨーク州弁護士。1991年に入社以来20年間、法務部にて企業法務に従事。経営企画部にて経営戦略全般を担当した後、現在はサステナビリティ・CSR部長として気候変動問題や人権問題等、環境課題や社会課題に対して商社ビジネスを通じた解決策を提供すべく、同社のサステナビリティ関連施策の企画運営、ESG投資家対応に注力。2018年1月TCFDメンバーに就任。

清野 聡子 

九州大学大学院准教授

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系助手助教、教養学部広域科学科広域システム分科助手、助教専門を経て現職。専門は沿岸・流域環境保全学、水生生物学、生態工学。漁場の開発と保全の調整、希少生物生息地の再生、地域住民や市民の沿岸管理への参加、水関係の環境計画や法制度。

高木 亨

太陽誘電事業推進室理事 統括室長

総合電機メーカーに17年勤務。宇宙開発部門でNASA(アメリカ航空宇宙局)での業務を担当。その後、コンサルティング会社の事業部長として自動車部品の設計・製造プロセス最適化や、ファイナンシャルコンサルティング会社の副社長としてM&Aアドバイザリー業務に従事。2019年より太陽誘電株式会社し事業推進室の理事・統括室長。

Yuya Roy Komatsu

CAVIN代表取締役社長

幼少期から日米を往来。高校卒業後、フィリピンスラム地区でNGOボランティア後、渡米。カリフォルニア大学在学時にアクセラレーターでインターン。スタートアップのメタ原則を学ぶ。帰国後は独立系経営戦略コンサルファーム勤務。その後国内スタートアップ取締役CIOに従事。海外向けモデレーターなど国や領域を問わないスタイルで活動。2018年CAVINを創業。

森 勇介

大阪大学教授

大阪大学卒業、同大学院工学研究科修了、大阪大学助手、講師、助教授、平成19年教授。結晶に関連する研究成果の事業化のために平成17年創晶、平成28年創晶超光を起業。平成25年創晶應心はカウンセリングを手掛ける大学発の異色ベンチャーで心理学的アプローチによる創造力の活性化を提唱。

松本 一道

九州電力コーポレート戦略部門 部長

1989年慶応義塾大学理工学部卒業。系統計画、系統技術、電源開発計画、CO2低減検討業務に従事。海外電力調査会ワシントン事務所に勤務、9.11テロや北米大停電を経験。東日本大震災以降の原子力発電停止下での経営問題、電力全面自由化、太陽光大量導入等に対応。2019年現職。2021年九電グループカーボンニュートラルビジョンを策定。

杉村 佳寿

九州大学大学院工学研究院教授

1999年東京大学大学院工学系研究科修了,同年運輸省(現国土交通省)入省。港湾局,航空局,河川局,環境省,福岡市等を経て現職。港湾行政の一環として海域における環境保全に取り組んできた他,小型家電リサイクル法や博多湾ブルーカーボンオフセット制度を創設した経験も有する。博士(工学),技術士(建設部門),金沢工業大学客員教授。

桑江 朝比呂

港湾空港技術研究所 沿岸環境研究グループ長

1995年京都大学大学院農学研究科修了,同年運輸省入省,港湾技術研究所に配属,2016年より現職.その間,熊本大学沿岸域環境科学教育研究センター客員教授などを兼任。現在は,2020年7月に設立された 国土交通大臣認可法人 ジャパンブルーエコノミー技術研究組合 理事長を兼任。専門は,沿岸生態系,食物網,環境工学,物質循環,ブルーカーボン。

岡田 知也

国土技術政策総合研究所 海洋環境研究室長

1998年九州大学大学院工学研究科博士課程修了,運輸省港湾技術研究所を経て,2011年より現職。専門は,湾域・沿岸域の自然再生。博士(工学)。

清野 聡子 

九州大学大学院准教授

安宅 和人 

慶應義塾大学教授 ヤフーCSO

データサイエンティスト協会理事。マッキンゼーを経て、 2008年からヤフー。 前職のマッキンゼーではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。ヤフーでは2012よりCSO。途中データ及び研究開発部門も統括。2016より慶応義塾SFCでデータサイエンスを教え、2018秋より現職(現兼務)。

黒田 玲子 

東京大学名誉教授 中部大学特任教授

東京大学名誉教授、スエーデン王立科学アカデミー会員、TWAS Fellow、 ローマクラブ会員、W20運営委員、東京大学教養学部・大学院総合文化研究科助教授・教授、2012年東京理科大学教授、2019年中部大学。ロレアルユネスコ女性科学賞、猿橋賞、日産科学賞、山﨑貞一賞、全国日本学士会アカデミア賞、文部科学大臣表彰、内閣総理大臣表彰。

野見山 広明

カグヤ代表

1976年福岡県生。神家総本家初代当主。カグヤ代表取締役社長。徳積財団副理事長。懐かしい未来を実現し、子どもたちの憧れる生き方、働き方を実現するために日本的経営「暮らしフルネス™」を実践。また日本の伝統風土の智慧を伝承し徳を譲り遺すために古民家の甦生、昔ながらの田んぼ行事の復活、ブロックチェーンによる徳積システムを開発する。

原 丈人

実業家

ベンチャーキャピタリスト、考古学者。アライアンス・フォーラム財団代表理事、一般社団法人公益資本主義推進協議会最高顧問。未来トラスト株式会社取締役会長。デフタパートナーズ会長。父親はコクヨ元専務の原信太郎。母方の祖父はコクヨ創業者の黒田善太郎。

住田 孝之

住友商事執行役員

昭和37年生。通商産業省。91年ジョージタウン大学国際政治大学院。特許庁、環境庁、経済連携交渉官、知的財産政策室長、技術振興課長、情報通信機器課長、日本機械輸出組合ブラッセル事務所長、資源燃料部長、商務流通保安審議官を経て、2017年内閣府知的財産戦略推進事務局長。知的財産戦略ビジョン、クールジャパン戦略策定を主導。20年12月から住友商事。

入戸野 真弓

まちのわ代表取締役社長

三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行を経て、筑邦銀行でデジタル戦略を担当。2019年8月宗像国際環境会議で常若通貨を発行。2021年5月に九州電力、筑邦銀行、SBIホールディングスの3社で株式会社まちのわを設立。地域に人とお金を循環させる仕組みを提供し、地域の特性を活かした地域活性化を推進中。まちのわ代表取締役社長、SBIネオファイナンシャルサービシーズ取締役。

中井 徳太郎

環境省事務次官

相川 七瀬

歌手

大阪市出身。1995 年「夢見る少女じゃいられない」からのCD トータルセールスは1200万枚を超える。音楽活動以外にも小説「ダリア」、「神結び」、「縁結び」、「太陽と月の結び」などを出筆。総社市(岡山)、対馬市(長崎)、南種子町(鹿児島)の赤米大使としても活動している。現在、國學院大學神道文化学部に在籍中。 

葦津 敬之 

宗像大社宮司 宗像国際環境会議副会長

昭和37年生。昭和60年熱田神宮、同62年神社本庁、総務課長、惰報管理課長、教学課長、国際課長、財務部長、広報部長を経て、平成24年宗像大社、同27年宮司。

江原 達也 

長門市長

専修大学経済学部卒。昭和61年みずほ銀行入行、平成25年みずほヒューマンサービスへ異動、平成28年同社退職、平成29年長門市議会議員、令和元年長門市長。

湊屋 稔

羅臼町長

昭和38年、北海道羅臼町生。同61年函館大学商学部卒業、同年湊屋漁業勤務、平成11らうす海洋深層水代表取締役、同16年湊屋漁業代表取締役、同19年羅臼町議会議員、同27年羅臼町議会議員辞職、同27年羅臼町長

千田 勝一郎

鎌倉市副市長

1970年生まれ。94年立教大学卒業後、三菱商事入社、01年米国テキサス州ヒューストンの石油開発プロジェクト会社に経営陣として出向勤務。05年松下政経塾入塾。08年衆議院議員公設第一秘書、11年神奈川県知事特別秘書、16年ハーバード経営大学院上級経営管理課程修了、16年神奈川県知事特別秘書兼知事補佐(グローバル戦略担当)、19年鎌倉市副市長。

中井 徳太郎

環境省事務次官

マンリオ・カデロ

駐日サンマリノ大使、駐日外交団長

イタリアの高等学校卒業後、ソルボンヌ大学留学。フランス文学、諸外国語を学ぶ。専攻は語源学。日本語を含め7ヵ国語を話す。ウィーン大学、シエナ大学、マドリッドのマンゴルド学院等の夏期講座や言葉 文化コースにて研鑽を積む。語源学を修了卒業後、ミラノの大手新聞社コリエレ・ デッラ・セーラの出版部門でアシスタントジャーナリスト、その後外交官。

伊豆美沙子

宗像市長

宗像市で生まれ育ち、家業の酒造業に従事する傍ら、フードコラムニストやラジオパーソナリティなど幅広く活動。また「世界青年の船」に参加したことから"海"に強い関心を持ち、クルーズコーディネーターとしての活動や、海上保安友の会7管支部会長、福岡県水難救済会副会長なども務める。福岡県議会議員を経て、平成30年5月宗像市長に就任。

エバレット ケネディ ブラウン

写真家

1959年米国ワシントンD.C.生まれ。88年日本に定住。日本芸術文化国際センター芸術顧問、文化庁長官表彰。epa通信社日本支局長を経て、12年より日本文化を海外に紹介する企画に携わる。著書『俺たちのニッポン』『日本力』ほか多数。

石原 進

JR九州特別顧問

東京大学法学部卒。1969年国鉄入り。87年の国鉄分割民営化でJR九州へ。2002年に社長に就任。九州新幹線開通や博多駅ビル建て替えを陣頭指揮。九州観光推進機構会長や福岡経済同友会代表幹事も務め、観光や地域経済の発展に尽力してきた。10年12月NHK経営委員に就任。趣味は登山。

更家 悠介

サラヤ代表取締役社長

1951年生まれ。1974年大阪大学工学部卒業。1975年カリフォルニア大学バークレー校工学部衛生工学科修士課程修了。1976年サラヤ株式会社入社。取締役工場長を経て1998年代表取締役社長に就任、現在に至る。1989年日本青年会議所会頭、(財)地球市民財団理事長などを歴任。

都築 明寿香

都築学園グループ副総長

福岡県生。都築育英学園理事長。00年インキュベーションセンターHatchery創設。07年より日本経済大学学長。16年リンデンホール中高校長に就任。都築国際育英財団理事長。日本文明研究所評議員。Asia 21 Young Leaderメンバー。

森田 隼人

シャボン玉石けん代表取締役社長

1976 年、福岡県生まれ。2000 年3 月専修大学経営学部経営学科卒。同年4 月にシャボン玉石けん入社。取締役副社長などを経て、2007 年より現職。趣味はシュノーケリングや釣りなど海に関するアクティビティ。2 児の父で、育児にも積極的に関わり、家族との時間を大切にしている。

春山 慶彦

YAMAP 代表取締役

1980年生まれ、福岡県春日市出身。同志社大学法学部卒業、アラスカ大学野生動物管理学部中退。2013年にITやスマートフォンを活用して、日本の自然・風土の豊かさを再発見する”仕組み”をつくりたいと思い、登山アプリ「YAMAP(ヤマップ)」をリリース。国内最大の登山・アウトドアプラットフォームに成長。

松永 康志

シャボン玉石けん取締役営業本部長

1973年、福岡県生まれ。早稲田大学社会科学部を卒業後、電機や食品、家庭用品などの外資系グローバル企業にてマーケティング業務に従事。2009年12月にシャボン玉石けん入社。商品企画、広告、広報、販促などのマーケティング業務に従事。2014年からはマーケティング部、営業部、お客様相談室(通信販売部)の3部門を統括。2019年からはSDGsも推進。

桑村 勝士

宗像漁業協同組合組合⾧

1967年生。京都大学大学院農学研究科水産学専攻修士課程修了。93年福岡県の水産技術吏員として水産行政、試験研究に従事。13年退職後、同年より宗像漁業協同組合所属の中型まき網漁業乗組員として漁業に従事。現在、漁を続けながら、その経験を材料に現場の視点から、水産資源管理、海洋環境保全及び漁業経営改善の実践を模索。

丹治 富美子 

作家

『五感で読む源氏物語』など古典研究、香道古心流師範、軽井沢の森に暮らす。音と文学を融合した歌物語『髪の章』『露の章』他、詩は国内外で作曲される。首都圏の水源地の群馬県から委嘱を受け、地球環境を脅かす現代文明への警鐘「三千年の未来へのメッセージ」を託したオペラ『みづち』の脚本を創作、01年初演。04年日本オペラ協会により新国立劇場で再演。

浜崎 陽一郎 

Fusic取締役副社長

高校まで大阪、大学から福岡。福岡にきた当初は「ちかっぱ」の意味がわからず、さすがは修羅の街と実感。在学中に知り合った現社長の納富と大学院の時に起業し、現在に至る。福岡ベンチャークラブ理事、福岡中小企業経営者協会理事。

小林 正勝 

宗像国際環境会議会長

養父 信夫 

宗像国際環境会議事務局長

昭和37年生。「九州のムラ」編集長として、地域に生きる人々の暮らしを中心に取材を重ね、ムラとマチを繋げる。また講演や地域づくりのアドバイザーなど、グリーン・ツーリズムやスローフード運動の啓発活動も積極的に行っている。

葛城 奈海 

ジャーナリスト

防人と歩む会会長、やおよろずの森代表。東京大学農学部卒業後、自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。2011年から尖閣諸島海域に漁船で15回渡り、現場の実態をレポート。産経新聞『直球&曲球』連載中。

池尻 和佳子 

RKB毎日放送アナウンサー

福岡県北九州市出身。 明治学園高等学校を経て立教大学卒業。1999年にRKB毎日放送に入社。2018年、今日感ニュースのキャスターを担当。 2020年、タダイマ!のMCを担当。池尻和佳子のトコワカ。